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インターネットで稼ぐ仕組み

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エロイカより愛をこめて 34 (34) |青池 保子

エロイカより愛をこめて 34 (34)エロイカより愛をこめて 34 (34)
青池 保子
秋田書店 刊
発売日 2006-12-15




おもしろかった!!! 2006-12-22
 学生時代からウン十年ファンですが、この作品は本当にすばらしいです。これこそエンタテインメント!作者の知性や綿密な調査、そして余分なものを切り捨てて、一つのストーリーにするその手腕、最高です。ややこやしい話を自然に理解させて、長くても一気に読ませてしまう、昔のフォーサイスみたい・・・とにかく、そんじょそこらのモノとは格が違う作品です。  

Qが好きになりました 2006-12-18
情報部員にテロにスパイといつも内容はハード(青池先生の知識にも感服です)なのに、なんなんだろう、この独特の楽しめる作風は‥ハードな筋書きの中に少佐と伯爵や部下、他国の歴代の登場人物たちが絶妙な個性で絡んできて上手に笑わせてくれます。大笑いではなく、思わずクスッとさせてくれる上品な笑いです。そんな上品なユーモアセンスが書けるのは青池先生がヨーロッハ゜をとても愛しておられるからでしょうね。ケルト編もとにかくドタバタと登場人物が活躍しまくってましたが、冷酷なイメージだったQが伯爵相手にお茶目なことしてるのがとても印象に残りました。けっこう普通のお兄さんなんですね〜♪番外編もなかなか楽しかったです。いつものことながら、伯爵のおちゃらけに巻き込まれて、嫌々ながらも付き合ってる少佐がかわいいです(^-^)

普通の展開にならないあたりが予想外 2006-12-17
何年も続くシリーズともなると、いわゆるオチの持っていきかたが読者に薄々わかるものですが、エロイカは毎度、いい意味で裏切られます。32巻で、東欧の国名がでたからミーシャが登場するなんて書いたけど、外れましたねえ。ケルトだけに収まらず、ドイツ連邦軍まで出てくると、こっちの知識もお手上げです。青池先生、調べ尽くしてネーム作ってます。脱帽です。

まるでジェイムズくんの登場がなかったんですが、フランス情報部のQが最後まで、嫌われキャラをやってくれました。ミーシャや白クマが、敵役にしては人間的なので感情移入しやすのに比べ、Qは性善説より性悪説ともいうべき孤高の人物。唯一、コワレてないだけか(笑い)。けっこう硬派ですねえ。

濃いキャラクターにより、番外編まで登場したケルトマニアのミレーヌ夫人。韓流に血湧き踊る、どこかの国の婦女子に似たものがあります(笑)。耽美がすっかり妄想になってしまいました。

今回の目玉は、やはり、少佐・伯爵・Qそろい踏みのコスプレ。カツラをかぶっても変装にならない少佐の部下たちが漏らしたように、変装一つとっても、やはり一流はどこまでも一流です(笑)。


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HOT CHILI PAPER PLUS7 ソン・スンホンの時代

HOT CHILI PAPER PLUS7 ソン・スンホンの時代HOT CHILI PAPER PLUS7 ソン・スンホンの時代

エイチ・シー・ピー 刊
発売日 2006-12-09




こんなに素敵で・・・ 2006-12-17
こんなに素敵で、かっこいい俳優さんて他に思い浮かびません!!!そんなスンホン氏のファンはこの本は絶対におすすめです。

写真がとってもきれいで、記事も充実していますし、何より表紙が素敵過ぎます。





あの「ホッチリ」さんから「スンホン氏」除隊特集号が・・・!!! 2006-12-05
ホッチリさんのスンホン氏の特集は毎回お得感があっていいですよね。写真も記事も見ごたえ&読みごたえがあっていつも楽しみにしています。

今回は彼が11月15日に除隊したあとに開催された大規模アジアファンミーティングの様子がタップリ載っている様ですよ。

他にも除隊の日の様子、ファンミーティング記者会見の時の様子、そして衝撃の入隊から兵役服務中の活動や休暇の時の様子など、活動休止中のスンホン氏の動向などがおさらい出来る内容なども沢山載っているようです。

今回のファンミーティングに参加出来なかった人はきっとこれでそのときの様子が解りますね。

緊急増刊号と言うことなのでフアンの方には見逃せない一冊になりそうです!!!!









ホッチリさんの特集本・今からかなり期待大・・^^・・ 2006-12-01
雑誌の中でも写真セレクトも大スキ・・

何度も購入してますがとにかく写真が

綺麗だし・・・とぅっても楽しみにしている一冊



まして大好きな役者・ソンスンホン特集本と

きたらクリックせずにいられませんでした。



さっそく予約しちゃいました。

これからもホッチリさん頑張ってください。




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リアル (6) |井上 雄彦

リアル (6)リアル (6)
井上 雄彦
集英社 刊
発売日 2006-11-17




のぶ父がんばれ 2006-12-09
1〜5巻まで読んで、ほろっと涙するときもありました。

理学療法士として働いている自分からみても、なるほどなぁ・・と思うところも多く

相当取材を重ねて書かれているのだろうと感じていました。

6巻で高橋の過去が紹介されて離婚が子供に与える影響を感じました。

「のぶ」が父の車に向かって満面の笑顔で手を振っている姿を見て

電車の中で思いっきり涙を流してしまいました。

親とは・・子供とは・・人生とは・・考えさせられる、

そして今を大切にする元気をもらえる作品だと思います。

ついに高橋の過去が明らかに 2006-11-30
この巻が一番面白かった。バカボンドも同時進行で描いているのに、両方ともこんなに面白いなんて、井上さんは本当にすごすぎる…

リアルの面白さはとにかく一人一人のキャラクターだと思う。

僕個人で言えば正直誰一人感情移入できるキャラクターはいない。高橋はイヤミな奴だし、野宮は個性的すぎる…

でも、最近気づいたのは、わざと感情移入させないことで、そのリアルな違和感を感じてほしいのではないかと。人が本当にもがくとはどういう事なのかを表現してるのじゃないかと思ったりした。

このマンガはその答えを見つける旅だ。そして答えを知ってるのは井上さんだけ、いや、井上さん自身もこのマンガを通して探しているのかもしれない。

人間というものをこれだけ熟知した井上さんだけが描ける、最高の人間ドラマには間違いないと思う。



リアル 6巻 2006-11-29
「リアル」はキレイごとではなくて、本当に”現実”の世界です。



不器用ながらも一生懸命前向きに生きる、野宮。



人間なら誰でも持っているかもしれない闇の部分をこれでもかとさらけ出す、高橋。



同じ環境・状況に立っていなくても人間としてどこかしら通ずるところが感じられて、とても考えさせられます。



6巻の段階で少しずつではあるかもしれないですが、キャラクター達の中で何かが変化していってる様な気がします。そして、読み手もキャラクター達の変化とともに、自分の中の普段刺激をうけない部分がズキズキ刺激される・・そんな作品です。



確実に、1〜6巻の売り上げ累計800万部のワケは、井上雄彦という看板だけの理由ではないです。 是非「リアル」な刺激を味わってみて下さい。


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青い花 2 |志村 貴子

青い花 2青い花 2
志村 貴子
太田出版 刊
発売日 2006-12-14




一癖(ひとくせ)あるキャラの登場 2006-12-20
「青い花」も2巻目となりました。この作品は少女達の様々な葛藤や想いを描いたものですが、魅力は何といっても「先の読めない展開」でしょう。次巻が早く読みたいという期待感を持たせてくれます。そして、杉本四姉妹の存在も大きいです。下級生たちをとりこにする凛々しい恭己を筆頭にそれを冷やかす他の姉妹達はいい意味で一癖、いや二癖もあるキャラでストーリーでは重要なポイントになっています。今後も目が離せないですね。



またこの作品はプロの評価も高く、12月18日付の毎日新聞夕刊4面にマンガ評論家の村上知彦さんが「今年のマンガ10選」でこの「青い花」を挙げています。そういう点でもこの作品の魅力を多くの人に知ってもらいたいです。


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頭文字D 34 (34) |しげの 秀一

頭文字D 34 (34)頭文字D 34 (34)
しげの 秀一
講談社 刊
発売日 2006-11-27




見ました 2006-12-21
33巻くらいはレースシーンもなく、もとにもどったって

感じだったけれど34巻は、またまたレースシーンばっか

ど〜せ拓海が勝つだろうけど…。

あと、俺が気になるのは文太のインプはどうなったのか!?

拓海の恋は?

確かにレースシーンがないといけないけど、この漫画はありすぎ。

しかも読まなくても結果が分かる。買ってまで読む気にならない。

それが俺の感想です。

最新刊・・・だけど 2006-12-05
ちっとも盛り上がらないな。プロジェクトD編ということもあるけどいい加減拓海たちのバトルは飽きてきた・・・(最近の勝ちかたにも問題あるんだけど)正直「もうハチロクとFDがすごいのは分かったから!」て感じ・・・あとは拓海の恋がなつきみたいにならないことを祈るだけですね(この作者、恋愛面は引っ張るだけ引っ張ってアレですからね)


深い考えと共感できる生き方。 2006-11-28
車と若い人の思いをテーマにした漫画の最新刊。



最初は荒っぽく、繊細なセンスを感じさせる絵と、車のかっこよさに惹かれたんですが、主人公達の考えることに共感しました。



私はもうこれほど若くないのですが、確かにこんなことを考えていたし、周りにもそういう人が大勢いました。



そんな考えがレースの中でぶつかり合う。単純にならない面白さがあります。



すごくいいマンガだ。




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